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高次脳機能障碍講演会

9月23日(火) 高次脳機能障碍講演会  

     「当事者が伝えたいこと」  ~ここで暮らしたい~


高次脳機能障碍の当事者は、受傷、発症前の経験もその後遺症も様々です。そのため周囲の人たちの対応の仕方も異

なります。高次脳機能障碍に対する一般の理解が進んだとはいえ、まだまだ家族や友人、学校、職場など、人との関わり

の中で、当事者がどのように悩み、感じているのかを十分理解できていないのが実情です。

前半では、「当事者とどのように接すればよいのか」「当事者が私たちに何を伝えたいのか」を

橋本圭司先生(国立成育医療研究センター・発達評価センター長)にお話し頂きました。


解りやすく当事者の立場に立った講演会をして頂きました。

長年患者さんと家族の表情がよくなる場合に、共通点があると言われました。

一つは「笑う」     二つめは「感動」    三つめは「感謝」  

と言われたことがとても印象に残りました。

ぷらむ熊本家族会より、下崎智行さん(当事者)と橋本圭司先生のパネルディスカッションが行われ、

下崎さんのこれまでの経過報告、困っていること、当事者が抱える悩みを、話してもらいました。

当事者の抱える生の声は、身につまされるものがあり、経験した人ではないとわからない悩みです。

周囲の理解があれば、もっと過ごしやすくなるのに、偏見と差別に苦しみながら障碍を抱えた人は、

生きていかなければならないのか!悔しさがこみ上げてくるのは私だけでしょうか?

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★ 熊本保険科学大学教授(言語聴覚士)小薗真知子先生、

★ 国立病院機構菊池病院(支援コーディネーター)谷所淳史さん

★ ワーク・ライフサポートセンター原田文子さん

★ ぷらむ熊本家族会代表・一ノ瀬純二さん     

  高次脳機能障碍の当事者が地域で暮らすには、地域の中でどのように、

  サポートをしていけばよいのかを話し合って頂きました

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リハビリの一環で始めた音楽に生きがいを見出し、歌手活動に取り組む一ノ瀬たけしくんも歌の披露をしました

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    水本さまに写真をご提供頂きました(ぷらむ熊本家族会の賛助会員)   ありがとうございました
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